組合紹介


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理事会より

鋲螺卸商とは   沿革   組織図

理事メンバー


 第45回通常総会において役員改選があり、増谷彰彦氏(増谷ボルト社長)が新理事長に選任され、理事会も増谷理事長の元、新体制が発足しました。


「全員参加」「全員行動」「全員飛躍」「全員感謝」の四つの理念を継承しながら、アクティブに、アグレッシブにチャレンジしていきたいと思っております。


 組合員様の事業の発展、従業員様の生活向上の為、理事一同努めて参りますのでご協力の程宜しくお願いします。


役員一同



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鋲螺卸商とは


 私たちは、ねじ(鋲螺)の生産地問屋組合です。

 鋲螺と一口に言っても、眼鏡のネジから直径300mmを超える大型のボルトまで、多種多様なものがあります。

 そして、それらを作る多種多様なメーカーが、実は大阪に集中しているのです。

 日本全国の金物屋さん工具屋さんが、ネジを大阪に発注するわけですが、メーカーは材料重量で言えばトン単位でネジを作る為に、 一軒一軒の金物屋さん工具屋さんからの個別注文に対応する事は出来ません。

 そこで、多種多様なネジに対して、それぞれの分野を専門とする問屋が、メーカーからトン単位でネジを仕入れて在庫として持ち、 日本全国の金物屋さん工具屋さんそれぞれに必要数量だけを販売する、という形態ができました。

 これが、「生産地問屋」である「大阪鋲螺卸商」の始まりです。

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沿 革


ねじイメージ画<1>  昭和12年に機械工具商らで結成された「大阪機械商組合」の中の「鋲螺部会」が翌13年に脱退、独自に「大阪鋲螺卸商業組合」(井上好三郎・理事長、組合員数50名)を設立したのが、大阪における鋲螺商組織化の発端です。

 以降、戦時下の「大阪鋲螺統制組合」、終戦直後の「西日本鋲螺卸商業組合」時代などを経て、昭和23年11月6日、7社が発起人となり当組合の母体となった「大阪鋲螺商業会」が設立されました。

 その後、昭和24年に「中小企業等協同組合法」が制定され、翌25年には全国一斉に中小企業の協同組合が設立されたが、大阪の鋲螺商においては機が熟さず見送られました。

 ただ、戦後の復興は予想以上の急伸展を見せ、昭和34年当時「大阪鋲螺商業会」は会員54社、その従業員は1,000名を突破し、54社の年商合計は 300億円を超えるに至りました。同年11月14日には大阪市北区の大阪商工会議所(当時)において、佐藤義詮・大阪府知事を始め多数の来賓の臨席を得て「大阪鋲螺商業会創立10周年記念式典」が盛大に挙行されました。

 しかし従来の任意団体では活動に限界があることから、昭和44年2月臨時総会を開催し「中小企業等協同組合法」に基づく協同組合へ発展的に改組する決議をおこないました。同年11月15日には「大阪鋲螺商業会創立20周年記念式典」が挙行されましたが、当時の会員74社、従業員総数2,600名で、年商合計は600億円に達していました。

ねじイメージ画<2>  昭和45年6月28日、静岡県伊東市のハトヤホテルにて、14氏が設立発起人となり「大阪鋲螺卸商協同組合」の創立総会がおこなわれ、全議案を満場一致で可決承認し、当組合が正式発足しました。初代理事長には岡田総七郎氏が選任され、組合員70社、出資金総額400万円からの“船出”でありました。

 初年度は昭和45年7月~46年3月までの9カ月間でしたが、いち早く共同購買事業を実施、委員会も総務・経営・業務・福利厚生・広報の5委員会制を敷き、機関誌「大鋲協」第1号も初年度から発行するなど、現組合体制の基盤は当初から整備していました。

 やがて日本経済も高度成長期に入り、ねじ生産高も累増を重ね、ねじ業界は昭和48年で年額3,000億円産業にまで発展。当組合は憲法記念日の同年5月3日、「大阪府産業功労者」として府知事から表彰も受けました。

 その後、狂乱物価や第1次・第2次オイルショックなど幾多の経済環境の変遷を経て、昭和60年のプラザ合意以降は円高に伴い、ねじ業界も輸出から内需主導へと方向転換していきます。こうした中で、当組合も日本のねじ主要生産地・大阪の、地元に直結した卸という立場から着実な発展を遂げました。

ねじイメージ画<3>  ねじ業界もバブル経済の最盛期は1兆円産業にまで成長、当組合事業運営も様々な助成金を活用することで、その規模を拡大、磐石なものとしてきました。

 平成11年には、“中小企業等協同組合法施行50周年および中小企業団体の組織に関する法律施行40周年記念式典”において、永年にわたる健全な組合運営が評価され、優良協同組合として当組合は通産大臣表彰を受彰しました。翌平成12年11月28日には、大阪市中央区の大阪商工会議所・国際会議ホールにおいて、組合創立50周年式典を盛大に挙行し、半世紀にわたる節目を祝うとともに更なる伸展へ誓いを新たにしました。

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組 織


組織図

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